『未来への10カウント』“折原先生”満島ひかりの熱血ぶりに称賛続々「熱い!好き!!」

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木村拓哉が主演するドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第2話が放送され、ボクシング部存続を真剣に訴える顧問・折原葵(満島ひかり)の姿に、ネット上には「折原先生熱い!好き!!」「かっこいい!」「熱血でいい先生」といった称賛が相次いだ。

本作は、生きる希望を失った元ボクサーの桐沢祥吾(木村)が、高校ボクシング部のコーチになったことで徐々に生きる熱を取り戻し、人生を再起させていく姿を描く青春スポーツ・エンターテインメントドラマ。

新入生の前で行われた公開スパーリングで桐沢のパンチを避けきれなかった部長の伊庭海斗(高橋海人)が負傷してしまう。ボクシング部を潰そうと画策する校長・大場麻琴(内田有紀)は、コーチの桐沢と顧問の折原を校長室に呼び出すと、伊庭が負傷した件で2人を問い詰める。すると桐沢は1度だけ脇腹にパンチを打ち込んだことや伊庭の肋骨にヒビが入ったことを説明し謝罪する。

非を認める桐沢にコーチを辞めるよう迫る大場校長。見かねた折原は「桐沢さんが全部の責任を負うのは…」と切り出すと「みんなコーチに辞めてほしくないんです! あの子たちの気持ちも考えてあげてください!」とボクシング部を存続させたい部員たちの気持ちを代弁する。

それでもなお大場校長が「桐沢さんは辞めてくれるんですね?」と迫ると、桐沢は「はい」と一言。このやりとりをそばで見ていた折原は「生徒たちが頑張ってるのを応援してあげるのが私たちの仕事じゃないんですか校長!」と真剣な表情で訴える。

生徒を想う気持ちを校長に対して真っ直ぐぶつける折原の姿に、ネット上には「折原先生熱い!好き!!」「生徒のために一生懸命で素敵」「かっこいい!」「熱血でいい先生だな」などの声が集まり、さらに折原を演じる満島の熱演にも「流石の演技力」「本当に満島ひかりが良すぎるっ」「真面目で熱い満島ひかり最高」といったコメントも多数寄せられていた。

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